労災保険特別加入制度について

特別加入保険料について

特別加入制度とは

労災保険は、本来労働基準法の適用労働者の負傷、疾病、障害または死亡等に対して保険給付を行う制度ですが、当該労働者以外の者で、その業務の実態、災害の発生状況などからみて、特に労働者に準じて保護することが適当であると認められる一定の者に対して特別に任意加入を認めている制度です。

給付基礎日額

給付基礎日額とは、労災保険の給付額を算定する基礎となるものです。
労災保険の保険給付の額は、療養に関する給付及び葬祭料の定額部分を除き、すべて給付基礎日額の何日分又は何パーセントという形で算定されることとなります。

特別加入第1種から第3種まで給付基礎日額表は共通です。

給付基礎日額 保険料算定基礎日額 特例による1/12の額
25,000※ 9,125,000 760,417
24,000※ 8,760,000 730,000
22,000※ 8,030,000 669,167
20,000 7,300,000 608,334
18,000 6,570,000 547,500
16,000 5,840,000 486,667
14,000 5,110,000 425,834
12,000 4,380,000 365,000
10,000 3,650,000 304,167
9,000 3,285,000 273,750
8,000 2,920,000 243,334
7,000 2,555,000 212,917
6,000 2,190,000 182,500
5,000 1,825,000 152,084
4,000 1,460,000 121,667
3,500 1,277,500 106,459
  • 保険料算定基礎額にそれぞれの事業に定められた保険料率を乗じたものとなります。
  • 年度途中の新規加入及び脱退については当該年度内の特別加入月数により保険料を算出することになります。
  • 日額の変更は毎年3月18日~3月31日又は6月1日から7月10日までの期間のみとなります。
    (注)給付基礎日額の変更は、災害発生前に申請することが前提になりますので、給付基礎日額の変更申請前に災害が発生している場合は、当年度の給付基礎 日額変更は認められません。
  • 22,000円、24,000円、25,000円の日額(※マーク)は平成25年9月1日から新たに追加されました。新規ご加入の際と、次年度以降年度更新の際にご選択いただける日額です。

第1種特別加入保険料(中小事業主等)

特別加入者各人の給付基礎日額に応じて定められている保険料算定基礎額を合計した額です。

保険料算定基礎額×第1種特別加入保険率

※第1種特別加入保険率は加入事業所の労災保険率と同率です。

労災保険率表(平成24年4月1日改定)はこちらから(80KB)

第2種特別加入保険料(一人親方と特定作業従事者)

その年度の各人の給付基礎日額に応じて定められている保険料算定基礎額を合計した額です。

保険料算定基礎額×第2種特別加入保険率

第二種特別加入料率表(平成24年4月1日改定)はこちらから(98KB)

第3種特別加入保険料(海外派遣者)

その年度の海外派遣特別加入者各人の給付基礎日額に定められている保険料算定基礎額を合計した額です。

保険料算定基礎額×第3種特別加入保険率(4/1000)

特別加入保険料についてのお問い合わせは、労働保険事務組合 中小企業経営協力会へご相談ください。

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